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  • ふるさと復興

2014.08.13

地元視察

8月12日(火)、8月13日(水)地元の金華山と大川中学校跡地に建設された水耕栽培の施設を視察して参りました。

まずは金華山の視察。
牡鹿半島の先にある金華山には、有名な金華山神社があります。船着き場から神社へ向かう参道が大震災で崩れてしまっておりました。様々な地域からの支援をいただき仮復旧はできたとの事ですが、これからの本格復旧に向け直接視察に参りました。
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次に震災後に閉校となった大川中学校跡地に建設された水耕栽培のハウスを視察。
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そして同じ時間帯に見学に来ていた、関西方面からのボランティア団体の皆様と懇談し記念撮影。
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これからも様々な方面で復旧・復興の後押しを全力で行って参ります。
2014.08.07

北方領土問題に関する調査議員団、海外派遣 パート2

続いての訪問国フランスのパリ市内では、戦略研究財団のボワイエ副財団長など、ロシア・領土問題専門家の所見を聴取しました。

次に、シャンパンの産地で名高いシャンパーニュ地域のランス市を訪問しました。ランス市は、第一次世界大戦で破壊されたことがあり、
1962年に、ド・ゴール仏大統領とアデナウアー西独首相が会見し、歴史的な独仏和解が行われた事で有名です。
ロビネ・ランス市長も私たちの訪問を歓迎して下さり、フランスゆかりの日本人画家、藤田嗣治が建てた「フジタ礼拝堂」を案内してくれました。「フジタ礼拝堂」では、市長とともに地元メディアの取材を受けました。

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        ロビネ市長の案内でフジタ礼拝堂を視察

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          地元メディアの取材を受ける

今回の視察により、ヨーロッパと極東、また大陸と島国といった違いはありますが、それぞれの国が隣国との問題を抱えていて、平和的な解決をする努力が、21世紀の国際社会の中で求められていると実感いたしました。
2014.08.07

北方領土問題に関する調査議員団、海外派遣 パート1

7月27日から8月2日の日程で、ヨーロッパ各国の領土問題を調査し北方領土問題について理解を求めるため、フィンランド・スウェーデン・フランスを訪問しました。フィンランド、スウェーデンは日本と同様にロシアに接し、歴史的にも領土をめぐる紛争など、問題を抱えています。

フィンランドでは、前ロシア大使のアントネン外務次官をはじめ、ヘルシンキ大学のキヴィネン・アレクサンテリ研究所長など、ロシア問題の研究者と意見交換を行いました。
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         アントネン外務次官(写真左)

スウェーデンでは、平和紛争問題の権威であるヴァレンステーン・ウプサラ大学上級教授の所見を聞き、意見交換を行いました。他にも、カプラン議員(スウェーデン・日本友好議連事務局長)やアーリン外交委員会副委員長など、近い将来スウェーデン政界の実力者となる議員と会談しました。
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  ヴァレンステーン・ウプサラ大学上級教授(写真左から2人目)